スモールキャンプ

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This article was written on 13 7月 2015, and is filled under - 哲学勉強会, イベント.

【哲学勉強会】ドゥルーズ ── スピノザの共通概念と勉強会を育てるためのフレームワーク

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日時|2015年7月20日(日)16:00ー
場所|武蔵野市吉祥寺 貸会議室(住所はメールにてご連絡)
会費|無料
持物|テキスト、レジュメ
人数|最低4名ー最大6名

課題テクスト| G.ドゥルーズ『スピノザー実践の哲学』(平凡社ライブラリー)第4章 ※共通概念 PP.102ー111

お申込み (お問い合せ)|info@smallcamp.org
【お名前、参加にあたりコメント】をお書き添え下さい。

*勉強会後、懇親会有り。懇親会のみ参加も可。お気軽にご連絡ください。

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オトナになってからの勉強というのはどういう形をとりうるか。
オトナとかいう曖昧で人ごとにもなりかねないような言い方を避けるなら、学校にいかなくなったり、自分も周りの友人たちも仕事をはじめていたり、家庭をもつようになったりして色んな質のリソースをある程度制限された私はどうやって勉強していけばいいか。(その前提として、私は勉強することを必要としているのか、という話もあるわけだけど、それはそれでややこしい話なので別の機会・場にまかせます。)
とりわけこの場では、(必要性の文脈のことが気になりながらも、さておき、)課題とした文章の読解と勉強の方法にフォーカスして、それぞれの質を高めていく方向を模索していきたいと考えています。

そのたたき台として面倒くさい枠組みを仮に設定してみました。何回か会を重ねながら、この面倒な枠組みをさらに面倒くさくしたり、あるいは簡単にしていきたいと思っています。

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4~6名という少人数で、それぞれタイムキーパーなどの役割をもちながら進める予定です。読解確認やレビューなど、それぞれが課題テクストを読んで作成したレジュメやメモをもとに、3時間くらいの時間を使ってお話しできればと思います。うまく読解できなかった箇所や疑問のある箇所などを参加者で共有し、理解を深め合いましょう。
レビュー後には打ち上げもありますので、あまり堅苦しく考えず、気軽に参加してください。大人になってからの勉強というもののあり方を、みんなで考え模索できると幸いです。

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Organizer | 佐々木貴史
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【2015.9.8 追記】3名参加
参加者レジュメ |  A・E すやま

【関連】
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